セブンイレブンの24時間営業を考える!

オピニオン

東大阪のセブンイレブンオーナーが、人手不足で 営業時間を午前6時から、夜中の1時の19時間営業に勝手に変更したことが、 コンビニ24時間営業問題として話題になっている。

セブンイレブン本社側が19時間営業は、契約違反状態だと指摘しているが、
オーナー側は頑として譲らない状態だそうだ。

現在の日本全体に広がる人手不足がこのような問題を引き起こしている
ということだが、果たしてそうだろうか?

私は問題は24時間営業そのものにあると思う。

私は、以前からコンビニの営業時間短縮に賛成である。
コンビニだけではなく、大部分の業態で24時間営業は
見直すべきだと考えている。

―  人は、ある条件ができれば、慣れてしまうものだ。  ―

今までコンビニは24時間営業だということが当然になっているが、
昔は24時間営業のコンビニは無かった。
あるから使うだけである。無ければ無いでやっていける。

例えば、国や地方自治体が「コンビニの営業時間を朝6時~夜12時に しなさい」という決まりを作って実際にそうなったとすると、 消費者はそれに合わせて行動するだろう。

セブンイレブン本社としては、営業時間が短くなると
売上が当然下がるので、営業時間短縮は頑として譲れない部分だろう。

しかし、「時代は変わりつつある!」

もっと、働く人と地球にやさしいセブンイレブンにならないと
いけないのではないかと私は思う。

私はセブンイレブンがコンビニの中で一番好きだ。
コンビニはほとんどゼブンイレブンしか使わない。

いつも時代を先取りしているのはセブンイレブンだ。

だから、早く24時間営業を卒業して、 セブンイレブンという店名の原点に立ち返り、朝7時から夜11時までの営業時間に変えてはどうだろうか?

そして、営業時間を短くしても収益を出せる
新たなビジネスモデルを確立してほしいと思う。

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